【11月17日】東京公開研究会

11月17日(土)

13:15~16:45

貸会議室プラザ八重洲北口5階2・3号室

(〒103-0028 中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル)

資料代 500円

定員100名。事前のお申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

《報告者》

家計補助からリビングウェイジへ─最低賃金の変化と生活保障 後藤道夫(都留文科大学名誉教授)

労働市場はどう変わっているか 伍賀一道(金沢大学名誉教授)

最低賃金制とナショナル・ミニマム論 木下武男(元昭和女子大学教授)

日本の労働運動と最低賃金闘争 小越洋之助(國學院大学名誉教授)

エキタスと「#最低賃1500円になったら」栗原耕平(エキタスメンバー)

地域の生活と新たな最賃運動 中澤秀一(静岡県立大学短期大学部准教授)

 

ダウンロード
福祉国家構想研究会・東京公開企画「最賃1500円で社会を変える/社会が変わる」チラシ
181117_minimum-wage_tokyo.pdf
PDFファイル 920.7 KB

【11月18日】名古屋講演会

☆重要☆ 会場変更のお知らせ

都合により、予定していた名古屋大学が使用できなくなったため、会場を急遽変更しました。ご注意願います。(10月19日記)

11月18日(日)

13:00~17:00

ウインクあいち 1203会議室

※事前のお申し込みは不要です。直接会場にお越しください。


《報告者》

1.生計費調査と最低賃金─全国一律 1500円の根拠

中澤秀一氏(静岡県立大学短期大学部准教授) 

 

2.家計補助からリビングウェイジへ―最低賃金の変化と生活保障

後藤道夫氏(都留文科大学名誉教授) 

 

3.最賃引上げで、中小企業も、地域経済も元気にする―多数者が幸福になる社会への展望

岡田知弘氏(京都大学大学院教授)

 

【現場からの報告】エキタス東海・愛労連など 


今秋10月、大月書店から『最低賃金1500円がつくる仕事と暮らし 「雇用崩壊」を乗り超える』が出版されます。最低賃金を扱った一般向けの書籍はしばらく刊行されておらず、各方面からの期待も少なくありません。本公開研究会では、同書の出版記念として、編者、執筆者がそれぞれの執筆内容のポイントを報告し、会場の皆さんと最低賃金について考えていきたいと思います。